2026-08

キャリア・転職

ブラック企業を辞めた話|壊れる寸前の私が、人の力で救われた話

ブラック企業で心身が壊れる寸前まで追い詰められ、会社を辞めた経理担当の体験談。終わらない通帳入力、「代わりはいくらでもいる」の一言、引っ越しの果ての決定打。どん底から、人の力で立ち直るまでを正直に綴ります。
キャリア・転職

履歴書から、線香の匂いがした話〜書類の向こうにいる、生身の人について〜

履歴書や入社書類を整理していると、紙からほのかに匂いがすることがある。香水、たばこ、そして——線香。一枚の紙から、会ったこともない人の暮らしが浮かぶ。書類の体裁だけで人は測れない。その向こうにいる生身の人について、書類を扱う側から綴ります。
総務・庶務

「電池の減りが早い、充電しっぱなしのせいか!?」と電話が来た話〜犯人は、別にいた〜

「会社のスマホ、電池の減りが早い。交換してくれ」——でも、慌てて新品にする前に。充電しっぱなしは今どきの端末では犯人になりにくい。設定画面で電池の使用量を調べたら、本当の原因が見えてきた。俗説を鵜呑みにせず、事実で解きほぐす総務の仕事の話。
労務・社会保険

その名前、パソコンで出ますか?〜「外字」と戸籍フリガナに振り回される労務の現実〜

「さいとう」の「さい」は、何種類あるか。齊・齋・斎・斉——名前の登録は、ただ打ち込むだけの作業じゃない。異体字の確認、システムで文字化けする現実、そして戸籍フリガナの新制度まで。一人ひとりの名前を正確に扱う、労務の地道な仕事を綴ります。
経理・財務

A部長代理は、金種表を紙でつけている〜現金管理は、お札を数えるだけじゃない〜

「新札に替えてきて」——その一言から始まる現金管理は、お札を数えるだけの仕事じゃない。お祝いと香典で新札を使い分けるマナー、新旧を分ける金種表、そして賞金は給与課税・慶弔金は福利厚生費という税務の判断まで。庶務に見えて税務の入り口に立つ仕事の話。