現場のあれこれ

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その「至急」、本物ですか?〜なりすましメール詐欺の、手口と見抜き方〜

「営業のトップから、急ぎでLINEグループを作れとメールが来た」——その一通は、なりすまし詐欺だった。偉い人を装って急かす、口座情報を抜く、社員名簿を狙う、偽の通知でクリックさせる。管理部門を狙う典型的な手口と、慌てず・確認して・一人で抱えない守り方を。
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事務職の仕事は、AIでなくなるのか〜試しに使ってみた現役の、正直な結論〜

事務職の仕事は、AIでなくなるのか。最近までAIを使っていなかった管理部門の担当者が、助成金調べで初めて試し、その便利さに驚いた。でも、仕事を奪われるのか——個人情報の線引き、人間にしかできない判断と確認を踏まえ、共存という答えにたどり着きます。
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令和でも現役、仕事で紙のノートを使う理由〜自分が属人化の塊だった話〜

令和でもメモは紙のノートで取る。短期記憶が強いとメモを軽視しがちだが、恒例イベントの準備を頭から飛ばして血の気が引いた。属人化をなくせと言いながら、自分が属人化の塊だった——A部長代理の一言で、ダイソーに走った話。手で書く意味を綴ります。
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電子帳簿保存法、中小企業には正直きつい〜現場担当者のリアルな対応状況〜

電子帳簿保存法は、名前を聞くだけで頭が痛い。でも、噛み砕けばシンプルだ。3つの区分のうち義務なのはどれか、2024年1月から本格義務化された電子取引とは何か、中小企業が何から手をつけるべきか。紙文化の会社で対応した現場目線で整理します。
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一枚のカードに、和暦と西暦が同居している〜変換に苦しむ私と、即答するB部長代理〜

和暦と西暦の変換に、毎回つまずく。マイナンバーカードですら両方が同居している現実と、総務一筋のB部長代理に教わった覚え方(昭和+25・平成+88・令和+18)を、現役担当者が綴ります。
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内製化の罠〜できる社員が辞めて詰んだ話と、本当のコスト〜

「内製化でコスト削減」は、本当にコストが消えたのか。できる人が抱え込んだノウハウは、その人が辞めた瞬間、後任のトライアンドエラーとして何倍にもなって返ってくる——引き継ぎに苦しんだ現役担当者の本音。
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暗黙のルールという名の地雷〜文書化されない職場ルールが引き起こす問題〜

職場で一番厄介な引き継ぎは、どこにも書かれていない「暗黙のルール」。なぜ書かれないのか、なぜ踏むまで見えないのか——地雷のような職場ルールを一つずつ地図にする、現役担当者の地道な向き合い方。
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属人化という名のタイムボム〜ベテラン社員の定年で危機を迎える中小企業の労務管理〜

ベテラン2人がいなければ回らない労務管理は、実は大きなリスク。口頭でしか伝わらない独自ルール、退職までのカウントダウン——「プロが去った後も組織が回る状態」を作る、現役担当者の静かな危機感を綴ります。
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世間はDX、うちはFAX〜中小企業で電子化が進まない、現場の本音〜

世間はDX、でもうちはFAX。中小企業で電子化が進まないのは、担当者の怠慢ではない。人手・予算・時間の不足と、ベテランしか知らない属人化——その本当の理由を、現役担当者が現場から正直に。
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中小企業の管理部門で今もFAXと紙が現役な話〜DXが進まない現場のリアル〜

経理・総務・労務を一人でまたぐ中小企業の管理部門。FAXと紙が残る現場から、制度の話も、現場で起きた事件も、仕事の本音も、現役担当者・凪が正直に綴ります。同じ現場で戦う人へ。