2026-09

凪の部屋(コラム)

私が会社で書く文章は、面白くない〜型に縛られた私が、ここで自由に書く理由〜

会社で書く広報誌は、硬くて面白くない——作っている本人がそう思っている。型を守り、本音を押し殺して書き続けてきた管理部門の担当者が、なぜこのブログを始めたのか。「正直に言う」と毎回切り出す、その理由を綴ったコラムです。
総務・庶務

もらい事故で相手が分からない…自分の車両保険はどうなる?〜知らないと損する、保険の仕組み〜

もらい事故で相手が分からない時、自分の車両保険はどうなるのか。請求権代位、無過失事故特約、弁護士費用特約、社用車のフリート契約まで。知らないと損する自動車保険の仕組みを、実際の事故体験をもとに、総務目線で噛み砕いて整理します。
総務・庶務

いざという時、動いてくれる人〜保険は「誰と付き合うか」で決まる〜

保険は、商品の安さより「誰と付き合うか」で決まる。バイク事故で救急搬送された日、代理店のIさんがしてくれたこと——病院の付き添い、その場での保険手続き、バイクの始末、家まで送迎。会社の保険を選ぶ時に本当に見るべきものの話。
総務・庶務

飛んできたナンバープレートの相手を、どう見つけたか〜社用車事故の、解決まで〜

番号も読めないドラレコ映像から、飛んできたナンバープレートの持ち主を、どう特定したか。代理店のIさんが見せた「映像の外側」を見る一手と、封印という動かぬ証拠、非を認めない相手を動かした決め手。社用車事故の、解決までの記録。
総務・庶務

社用車で事故が起きた日〜ナンバープレートが飛んできて、総務は何をしたか〜

高速道路で、前から飛んできたナンバープレートがフロントガラスに直撃。動転する社員からの電話に、総務はどう動いたか。事故対応の現場と、決定的なドラレコ映像、それでも番号が読めない——行き詰まった先で代理店のIさんが見せた一手とは。
総務・庶務

車両管理は、総務の仕事〜複雑怪奇なエクセルと、DX化が進まない本当の理由〜

車両管理は、中小企業では総務の仕事。点検・リース・保険・事故対応まで、その業務範囲は想像以上に広い。複雑怪奇なエクセルでの管理と、DX化が進まない本当の理由を、現場目線で。引き継ぎに備えてシステムを探し始めた記録です。
現場のあれこれ

ウイルス対策ソフトは、本当に必要か〜個人はいらない、でも法人は別の話〜

会社のパソコンにウイルス対策は必須。でも個人ならもう不要かも——現役の管理部門担当が「安心を買う」視点で正直に解説。ランサムウェアの脅威、ESET・ウイルスバスター・ノートン・ZEROを開発国まで含めて比較、選び方の基準まで。
現場のあれこれ

『ウイルスに感染しました』は、嘘だった〜サポート詐欺で、電話してしまう前に〜

「ウイルスに感染しました」と警告音が鳴り響く——それはサポート詐欺。事業所からの電話に対応した管理部門担当が、画面の閉じ方から、電話してしまった後の対処、高齢の家族を守る声かけまで、警察庁・IPAの情報をもとに整理します。
現場のあれこれ

中小企業に、情シスはいない〜「お前、詳しそうじゃん」とサーバー移行が降ってきた話〜

中小企業に情シスはいない。「お前、詳しそうじゃん」の一言で、サーバー移行が総務に降ってきた。なぜ移行が必要か、サポート終了の怖さ、迫る期限。知識ゼロから調べて人に頼って乗り切った、情シスのいない会社の何でも屋の記録。