現場のあれこれ

令和でも現役、仕事で紙のノートを使う理由〜自分が属人化の塊だった話〜

令和でもメモは紙のノートで取る。短期記憶が強いとメモを軽視しがちだが、恒例イベントの準備を頭から飛ばして血の気が引いた。属人化をなくせと言いながら、自分が属人化の塊だった——A部長代理の一言で、ダイソーに走った話。手で書く意味を綴ります。
ソフトの話

弥生・マネーフォワード・freee比較〜中小企業の給与計算ソフト3選〜

中小企業の給与計算ソフト、どれを選ぶか。弥生給与Next、マネーフォワード クラウド給与、freee人事労務の3つを、会計ソフトとの連携・法改正対応・サポート体制で比較。給与大将を使い続ける現役担当が、乗り換えの日に備えて調べた結果を整理します。
経理・財務

月次決算が遅いのは、経理のせいじゃない〜請求書と承認の壁を、現場の工夫で越える〜

月次決算が遅いのは、経理の処理が遅いせいじゃない。請求書が届かない、承認が下りない——止まるのはたいてい「経理の外」だ。事業所連携の工夫、来ない請求書を取りに行く動き、多忙な承認者への突撃まで。現場の地味なゲリラ戦を、経理担当が正直に。
総務・庶務

内向型の私が、全社イベントを仕切る話〜総務という名の何でも屋〜

総務の仕事は、向いていることだけではできない。内向型で、人と話すよりパワーを貯めたいタイプの私が、年に一度の全社イベントを企画から当日進行まで一人で仕切る。終わった後は寝込むほど消耗しても、それでもやる。総務という名の何でも屋の話。
労務・社会保険

2025年の育児介護休業法改正〜育児も介護も、人任せにできなくなった私の話〜

育児休業の申し出に、答えられなかった。「A部長代理に聞いて」では、もう通用しない——2025年に段階的に施行された育児介護休業法改正を、労務担当が整理。子の看護等休暇の拡大、公表義務、介護の両立支援強化、施行タイミングまで噛み砕きます。
経理・財務

会計システムの入れ替え〜サポート終了で動き出した、中小企業の現場の話〜

会計システムのサポート終了をきっかけに、リプレースが動き出した。身構えていた担当者が、打合せで見たスケジュール調整のライブ感、当社側に発生する想定外の作業、そして「使いづらい」と決めつけていた給与ソフトへの反省まで。中小企業の現場の記録です。
ソフトの話

freeeとマネーフォワード、どっち?〜中小企業の会計ソフト選び、現役担当者の視点〜

クラウド会計の三強、freeeとマネーフォワードはどう違うのか。「簿記からの解放」を掲げるfreeeと、従来の操作感を残すマネーフォワード。法改正への自動対応、給与連携、乗り換えコストまで、中小企業の現役担当者が気になるポイントで比較します。
キャリア・転職

ISTJ(管理者型)は事務職に向いている?〜現役が、診断結果と答え合わせしてみた〜

MBTI診断の結果は、ISTJ(管理者型)。責任感、安定した実務遂行、現実的な管理能力——その特徴は、事務職とかなり相性がいい。現役の管理部門担当が、診断結果と自分の仕事ぶりを答え合わせ。MBTIとの本当の付き合い方も綴ります。
現場のあれこれ

電子帳簿保存法、中小企業には正直きつい〜現場担当者のリアルな対応状況〜

電子帳簿保存法は、名前を聞くだけで頭が痛い。でも、噛み砕けばシンプルだ。3つの区分のうち義務なのはどれか、2024年1月から本格義務化された電子取引とは何か、中小企業が何から手をつけるべきか。紙文化の会社で対応した現場目線で整理します。
労務・社会保険

入社直後に保険証がない状態で病院に行くとどうなるか〜10割負担と療養費の話〜

入社直後、保険証が手元にない状態で病院に行くと、医療費は一旦10割負担に。でも療養費の申請で、払いすぎた分は後から戻ってきます。現役の労務担当が、空白期間の正しい手順と、領収書を残す大切さを解説。